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日本酒に漬け込んだ優しい梅酒です
梅酒 鶴齢の梅酒 純米吟醸仕込み 720ml 化粧箱入り ギフト
一昔前、梅酒は焼酎に梅を漬け込むのが一般的だったと思います。
漬け込み用の焼酎は、原料(果実等)の特徴を生かすため、無味無臭でアルコール度数35度くらいの果実酒用(甲類焼酎)を利用される製法が大半でした。
日本酒はアルコール度数が焼酎などに比べると低く、果実を漬け込むには向かないと思っていました。
しかし、日本酒の原酒はアルコール度数が約20度あるので、ゆっくりと漬け込むことで梅酒ができるのです!
しかも「無味・無臭」の甲類焼酎と違って、旨味も香りも豊な日本酒に梅を漬け込むので、日本酒の旨味に梅の酸味が加わり、すっきりとした甘さの梅酒ができあがります。
漬け込むお酒そのものに旨味のあるので、梅酒に使う砂糖の使用量も抑えることができ、後味スッキリのカラダにも優しい梅酒になるのです。
《鶴齢の梅酒》は、原料に新潟県産の「越の梅」を使い、仕込みの際には選別やヘタ取りが、ひとつひとつ手作業で行われます。
そして、原料の酒は「鶴齢の純米吟醸」原酒(加水処理によるアルコール分調整をしない酒)を使っています。
純米吟醸酒の味わいを生かし、氷砂糖の使用量を極力抑えた、 べたつかない上品な甘さの梅酒に仕上げています。