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都市と自然が交わる野田線をゆく!東武8000系の原点
東武野田線 急行 8000系 8111F編成 大宮 〜 柏 〜 船橋 往復 ビコムストア ブルーレイ

東武野田線 急行 8000系 8111F編成 大宮 〜 柏 〜 船橋 往復 ビコムストア ブルーレイ

VB-6886 リニアPCM ステレオ/1音声 177分+映像特典13分 2026年2月21日発売

 埼玉県の大宮駅から千葉県の柏駅を経て、船橋駅を結ぶ東武野田線(愛称:東武アーバンパークライン)。
東武伊勢崎線やJR常磐線など都心部に向かう多くの路線と交差する、距離62.7kmの路線だ。
 本作は、野田線を走る8000系の中でも古い歴史を持つ「8000系8111F編成」の展望映像を収録。
1963年製造の8111F編成はかつて東武東上線で活躍していた車両で、2011年に運用から外れて東武博物館所蔵の動態保存車両になったが、2023年に野田線で復活。
現在も営業運転を続けている特殊な経歴を持つ。列車は大宮を出発すると、バーニア抵抗制御が小刻みに進段し加速。
モーターは唸りを上げ、春日部までの駅を次々と通過。途中の春日部から運河は単線となっており、この区間では各駅に停車する。
新旧さまざまな車種とのすれ違いは必見。運河を過ぎ、柏からはスイッチバックし船橋へ。2M車と1M車のモーター音の違いも聞きどころだ。
2020年に複線化された逆井から六実間では、真新しいラダー軌道を軽やかに踏み締め快走する。終点の船橋到着後は、折り返し大宮を目指す。

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