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4.5(115件)
平安時代の刀工・国永作の
鶴丸国永 (模造刀 )
国永は、刀工・五条兼永の子で、三条宗近の弟子と伝えられる。
国永の作刀はわずかしか残っていないが、
その中で最も優れた刀と評価されているのが、この鶴丸である。
江戸時代には、仙台藩主の伊達家の所有であったが、
明治34年、明治天皇の仙台御巡幸の際に伊達家より
明治天皇に献上されて皇室御物となり、現在に至っている。
材 質
刀身:樋入ダイキャスト製
刀身国永写し刃紋
鞘:朴の木製 銀鼡塗り鞘
柄:樹脂製(白鮫・人絹製鼡糸)
金具:合金製
金具:木瓜四方透かし鍔・竜の図目貫・縁頭 太刀用金具
下緒:人絹製鼡色
サイズ
全長:105センチ
刃渡:73センチ
柄長:25.5センチ
重量:約1220グラム
約940グラム(鞘を払って)
製 造 岐阜県関市
★ 刀身を軽いアルミ刀身に変更できますが鍔が変更になります。
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