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4.5(2,428件)
西陣織きんらん 古典柄 伝統柄 明るい色の和柄 織物 亀甲文様
金襴生地(金らん) 破れ亀甲につる花(ピンク) 10cm単位 切り売り
■約70cm幅 ■厚み約0.45mm
※ボタンは直径約2cm。10cm単位で販売、価格は10cm分。数量は10cm単位で入力して下さい(例:1m購入なら数量10)。
古典柄を可愛い雰囲気で表現!亀甲柄に花柄を組み合わせた金襴生地です。
亀甲柄のひとつの六角形は直径約1.5cmと小ぶりの柄サイズで、小物作りにも使いやすいです。
●ピンク色にパステル調の柄で、愛らしい印象です。
●金らんとしては特に厚くはありませんが、しなやかというよりも少しごわっとした固めの質感です。
■金らんってどんな生地?
室町時代に明(中国)から泉州(大阪)に伝えられて以降、長きにわたり京都の西陣で脈々と伝統を守りながら織られてきました。
伝統的には茶道具や香道具、能装束、表装地、山車の装飾、人形などに、最近は、テーブルセンターやクッションなどのインテリア、アルバムの表紙、バッグや靴などのファッション小物にと、新しい用途にも積極的に用いられています。
この生地は使いやすいように、帯用生地とは違って裏側に糸が浮かないように織られており、生地幅も帯幅(約34cm)ではなく70cmの広幅です。ポリエステル中心の素材ですので、価格の面でも使いやすくなっています。




