ホノカ社
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「神の詩」を紐解き、生きるとは何かを見つめる
いちばんていねいでいちばん易しいインド哲学 超入門『バガヴァッド・ギーター』

いちばんていねいでいちばん易しいインド哲学 超入門『バガヴァッド・ギーター』

内容:全256ページ
サイズ:H188×W130 [mm]
本体重量:約255g
著者:大塚和彦
発行:ガイアブックス

「この世界で知るべきすべてのことが書かれている」といわれ、世界三大叙事詩『マハーバーラタ』のもっとも重要な部分であり、700行の韻文詩からなる「神の詩」といわれる『バガヴァッド・ギーター』のいちばんていねいでいちばん易しい解説書。

インド哲学の最高の教えにして、多くの偉人が生きる拠り所としてきた聖典の入門ガイドです。「そもそも、この物語がどういうものか?」という舞台設定や登場人物をわかりやすく整理、まずは物語全体の見取り図を示しながら、読者を『バガヴァッド・ギーター』の世界へ引き込みます。

『バガヴァッド・ギーター』を初めて読む人も、読むのに挫折した人も、物語の主人公であるアルジュナがかかえる苦悩を通して、「自分が抱える苦しさの原因は?」「なぜこのようなことが自分にばかり起きるのだろうか?」といった生きていると必ず直面する問いかけへの理解を深めることが可能となります。

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