★★★★★
5.0(2,384件)
SS 歌川国芳 讃岐院眷属をして為朝をすくふ図 日本製送料無料
送料無料
SUN SURF×歌川国芳 サンサーフ×ウタガワクニヨシ SS39742 スペシャルエディション - 讃岐院眷属をして為朝をすくふ図 - メンズ | ヒノヤ爆買
歌川国芳の傑作として名高い、讃岐院眷属をして為朝をす
くふ図(さぬきのいんけんぞくをしてためともをすくう
ず)。
当時、人気を博していた作家・曲亭馬琴の小説『椿説弓張
月(ちんせつゆみはりづき)』の一場面を描いたもの。
平清盛を討つため都に向かう源為朝の船が嵐に遭い、荒れ
た海を鎮めようと為朝の妻、白縫が舟から身を投げる。
しかし嵐はおさまらず、嘆き切腹しようとする為朝を讃岐
院の霊がつかわした天狗が救う。
一方、為朝の嫡男・舜天丸と家来の紀平治は、大きな鰐鮫
(わにざめ)に命を助けられる。
この3つの場面を大判の三枚続で巧みに配置したダイナミ
ックな構図が特徴。
現実の存在ではない天狗を薄墨で幻想的に描き、書物でみ
た鰐(わに)から着想を得た鰐鮫の表現や、当時海外から
入ってきたばかりの「青」の顔料をふんだんに使うなど、
西洋絵画の着想や技術を取り入れた国芳の新たな表現が強
く反映された作品。