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西洋ヒイラギ クリスマスホーリー 4号ポット苗
●品種の特徴
「クリスマスホーリー」は西洋ヒイラギとも呼ばれ、クリスマスのリースの材料として利用されています。品種によって葉がギザ葉になりヒイラギの葉に似ているからということでつけられた名で、ヒイラギとは異なるモチノキ科の常緑樹です。原産地は西アジア、ヨーロッパ南部、アフリカ北部など。春から初夏に咲く白い花には芳香があります。一口に西洋ヒイラギといっても様々な園芸品種があります。こちらの品種は詳細はわかりませんが、葉は丸く先端がとがっている程度なので、ヒイラギ特有のとげとげしさは感じません。JCバントールという品種が似ていますがはっきりしたことは不明です。
日本ではモチノキ科モチノキ属のなかでセイヨウヒイラギ(イングリッシュホーリー)、アメリカヒイラギ(アメリカンホーリー)、ヒイラギモチ(チャイニーズホーリー)の3種をホーリーと呼びますが、欧米では近縁種や交雑種も含めて赤や黄色の実のなるものをホーリーと呼びます。いずれも雌雄異株なので雌株にしか果実はなりません。単為結果(雌木が受精しなくても結実する)なので、雄木がなくても実がつきます。