★★★★★
4.5(1,253件)
20220502
熊彫図鑑 第2版
★★★★★
4.33(3件)
尾張徳川家・義親公がスイスのペザントアート(農村美術)を持ち込むことで生まれた北海道・八雲の木彫り熊。八雲熊として共通の特徴を持ちながらも、作家ごとに確固とした個性を持っています。
本書は、編集者であり東京903会代表を務める安藤夏樹氏の「八雲の熊彫」コレクションを中心に200点以上の木彫り熊を掲載した決定的一冊。十倉金之、柴崎重行、引間次郎ら八雲の代表的な熊彫作家8人の作品紹介や解説、八雲の木彫り熊のルーツを紐解くテキストなどを収録しています。
初版発行後の調査で明らかになった情報を加えた第2版。表紙の色は藤色、文字はピンクになります。